美肌成分でアンチエイジング

注目されているリフトアップ成分

セラミド

保湿能力が最も優れているのはセラミドをはじめとする、もともと人間の皮膚に存在する細胞間脂質の保湿成分です。
セラミドのほかに、コラーゲン、エラスチンなどの保湿成分が有効です。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、体内のコラーゲン合成に欠かせないビタミンCを肌に入りやすいよう形を変えたもの。
シミやしわ、ニキビや毛穴の開きなど様々な効果が期待できることから美肌成分として知られています。

 

レチノール(ビタミンA)

私たちの体内にもともと存在するレチノール(ビタミンA)には、コラーゲンを作り出す“繊維芽細胞”の働きを活性化する働きがあります。
肌にハリをもたらす効果はビタミンC誘導体よりも高いと言われていますが、その分刺激も強いので敏感肌の方には向かない成分です。

 

AHA(フルーツ酸)

ピーリング化粧品でこの成分を見たことがある人もいると思います。
肌の新陳代謝を活性化し、コラーゲンを強化する効果が期待できます。

 

ナイアシン(ビタミンB3)
ナイアシン(ビタミンB3)には、レチノールやビタミンC誘導体同様に、コラーゲンの生成をサポートし肌にハリを与える作用があります。
ビタミンC誘導体やレチノールに比べ肌への刺激が少ないため、敏感肌のエイジングケアにおすすめの成分です。

 

プラセンタ

胎盤は、お腹の中の赤ちゃんに栄養を送る働きをすることで知られていますが、
もう1つ大事な役割を担っています。
それは、赤ちゃんが成長するための細胞分裂をサポートするグロースファクタを作ることで、プラセンタから抽出されたエキスには
このグロースファクタや5大栄養素など、様々な美容、健康成分が含まれているのです。
プラセンタは、肌の新陳代謝を活発化し、真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸がつくられるのを助けます。
古く不要なものを排出し、新しいものがどんどん作られる過程をサポートする、ということはいってみれば肌をよみがえらせるようなもの。

 

 

〜目的別おすすめ美肌成分紹介〜

 


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