美肌成分でアンチエイジング

卵殻膜とはどんなものか

卵殻膜とは、単刀直入に言いますと
卵の殻の内側にある薄皮の事を言います。

 

産み落とされた卵が親鳥から栄養を与えられなくてもヒナ鳥の体をつくり羽毛をつけ命をもたらすという不思議なパワーを持っているのです。
今でも相撲部屋では傷口に卵の薄皮を貼っているそうです。
このように様々な用途に活用されていたのです。

美容に良い成分が自然含有しています

卵殻膜とは、タンパク質が主成分になっています。
人の肌や髪にとても近い18種類のアミノ酸とコラーゲンやヒアルロン酸で構成されています。

 

  • みずみずしい弾力のある肌の為のコラーゲン
  • 美肌に欠かすことができないシスチンも含まれている
  • 人の肌に近いアミノ酸がバランスよく含まれている

 

どうでしょう、卵殻膜の素晴らしさがわかってきましたか?

シスチンを最も多く含んでいる

美しいお肌や美しい髪の為に欠かすことができないといわれている
シスチンというアミノ酸が人の5倍以上も含まれているのです。
食品にも大豆や小麦などのタンパク質にシスチンは多いですが
それらの食品と比べても卵殻膜のシスチンの量は一番多いです。

 

このシスチンですが体内ではL-システインという物質に変化します。
そして、このL-システインですが
シミやそばかす用として様々な商品に含まれている成分として有名です。

V型コラーゲンと深いかかわりを持っている

人の肌の70%はT型コラーゲンとV型コラーゲンで構成されていて
とくに肌の弾力を保つ役割を持っているのがV型コラーゲンです。
これは、あかちゃんの肌に多く含まれていてベビーコラーゲンとも呼ばれています。
ですが、このV型コラーゲンというのは25歳前後から減少してしまいます。
聞いたことがある人は多いと思いますが、これがお肌の曲がり角というものです。
悲しい事に、肌質も硬くなって皮膚がたるんで弾力もなくなっていきます。

 

卵殻膜というのは、年齢を重ねるごとに減ってしまうV型コラーゲンをサポートするという事が最近の研究で明らかになりました。

 

このように、卵殻膜とは肌や髪を美しく
そして健康の為と画期的な成分なのです。

未知の可能性を持っている卵殻膜

この卵殻膜というのは、まだまだ未知の可能性を持っているとされていて
現在も研究されています。

 

もしかすると、今よりもさらに素晴らしい効果が発見されるかもしれないですね。

 

 

 


おすすめ美白成分 お肌の老化の原因 話題の美肌成分紹介 乾燥肌の原因